
こんばんはー!
今日は書きたいことが山盛りになるくらい、いろんなことで頭がクルクルになる1日でしたけど、
ひとまずこれ、アップすることにしますー
この写真ね、古いトランペット教本の中の1ページなんだけど、
古いフランスのトランペット教本って、使ってる音が、ドミソがほとんどで、
それをファンファーレみたいな動きか、ピアノの分散和音の伴奏形みたいなのか、それがたーくさん出てくるわけよー。
で、運指も書いてあるけど、なんか「え??それ逆じゃない?」って感じで1と2が逆になってなーい?みたいなの。。。
だから、もしかして管の長さが違うのかな?と思ってページ戻ったら、この写真よー。
ピストン2本じゃないのー!そりゃー音も飛ぶよねー💦
もっと違う音が出てくるページもあるんだけど、指使いが今と全然違うから、ペンディングみたいにして出すのだろうか??
こう言うのを見るまで、全く考えてもないことだったから、やっぱりいろいろ歴史なんかも知る必要あるなーと思いましたよぉー。
きっと、かつての日本人はモノの道理ってのをよく考えたモノなんでしょうけど、いつの間にか、手っ取り早く、疑ったりせず、言われるまま、無駄に深く追求しない、、、みたいな感じに教え込まれて来た気がします。
でも、定義と歴史ってのを前提に持たないと、感情論だけになりがちで、アヤフヤな議論になったりもするから、一見無駄なことのようでも、やっぱり血や肉になるんだと思って噛みしめとくのは、きっと無駄じゃない!
みなさんも何か「おおおー!」ってことあったら教えてね!
☆藤井裕子☆